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デュアルコアCPUで省電力機能を備えたPentiumDやCore 2 Duo、Athlon64X2などの CPUがWindowsXPでシングルスレッドの処理を実行した場合に、性能が著しく低下する 現象が起きていた問題で、マイクロソフトは19日付で修正パッチをリリースしています。 (PC Watch) マイクロソフト、省電力機能搭載デュアルコアCPUの性能修正パッチ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1220/ms.htm Core 2 Duoなどの場合はEISTと呼ばれる省電力機能が備わっており、BIOSでこれを 有効にした後でコントロールパネルの「電源オプション」→「電源設定」において 「最小の電源管理」を選択すると、負荷に応じてCPUのコアクロックが一定の範囲で 変動することで、アイドル時の消費電力を抑えて発熱も少なく出来るという効果があります。 用語:「EIST」 ところが、実際この設定を行った後にシングルスレッドの処理を行うと極端に性能が 低下するという現象が相次いで報告されました。 これまでは、この問題の対応までEISTを無効にするか「電源設定」を「常にオン」等にしておく 必要がありましたが、この度修正パッチのリリースとなりました。 Core 2 Duo等の目玉機能でもある省電力機能なだけにOS側にとっても致命的な エラーとなっていましたので今回の修正プログラムを心待ちにしていた人も多かったのでは ないかと思います。 (´-ω-`)私も、ちょっと気になっていました。 マイクロソフト 修正パッチダウンロードページ 対象:Windows XP (SP2)で省電力機能の付いたデュアルコアCPUを搭載しているもの ただし、記事にもありますが特段不具合の出ていないPCには導入すべきでない点と この修正によってノート等のモバイルPCでは性能向上と引き換えにバッテリー稼働時間の 低下が懸念されるとのことですので、導入は慎重に行うべきのようです。 電気代なんて関係ないやいヾ(*`Д´*)ノパフォーマンス命だい! ・・・という人はむしろEIST自体切っているかもしれませんが。 これで改善されたのかは、そのうちみんなの報告で分かるでしょうね。 おすすめBTOショップ系パソコン ツクモデンキ BTO全般 エアロストリーム エボリューション ゲーマーズモデル Faith BTO全般 Core2Duo搭載モデル ゲーマーズモデル クレバリー BTO全般 ミドルタワー ゲーマーズモデル ドスパラ BTO全般 タワー型 ゲーマーズモデル TWOTOP BTO全般 ノートPC ゲーマーズモデル -------------------------------------------------------------------- |
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