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HD4800シリーズが、香港でフライング販売されたのをはじめ ドイツ、アメリカでもサイトで受付を開始しています。 HD4850の価格は米で$190前後ですが、ドイツのフォーラムでHD4850とHD3870を混ぜた CrossFireX (CFX)を試したところ、何の問題も無く動作したようです。 (参照)ATI's HD 4800 series can mix with HD 3870 http://www.fudzilla.com/index.php?option=com_content&task=view&id=7993&Itemid=34 フォーラム http://www.forumdeluxx.de/forum/showpost.php?p=9316912&postcount=712 アップされたスクリーンショット ※ポップ出ます http://www.abload.de/image.php?img=triplecf42t.jpg (追加記事) 6/23 やはりHD4850/4870はHD3800シリーズとCF可能? サポートはしないが黙認なのか? http://laputa.at.webry.info/200806/article_94.html 「HD3870」1枚と「HD4850」2枚の合計3枚によるCFXと思われます。 GDDR4とGDDR3なんですが、不具合出ないんですね。 この時の消費電力は、アイドル時84Wで最大値は604Wとのこと。 さらに、この変則Tri-CFともいえる構成で 3DMark06(1920*1200)のスコアは14,180となっています。 これは、確実にGTX280を超えてきますね。 HD4850CF≒GTX280とも言われていますから、当然なんですが それにしても、旧カードとの組み合わせで資産を活かせるなら、よりいい事です。 (追加記事)HD 4850 CrossFire vs GeForce GTX 280 「ROUND 2」 http://laputa.at.webry.info/200806/article_76.html 3枚合わせても、GTX280の価格に及ばないわけですし。 ただ、現状では真相も不明で、AMD/ATIの動作サポート外なので あくまで自己責任ってことになりますね。 ATIは特にミドルレンジにおいて、必要に応じて枚数を増やしていくような使い方を 今後提唱していくようなので、CFに力を入れると思われています。 世代を超えたCFもドライバ対応でサポートしていくのは、自然な流れかもしれませんが。 |
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